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賃貸の設備を壊してしまったらどうすればいいの? Part2

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こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。

先日のこちらの記事はご覧になりましたか?

賃貸の設備を壊してしまったらどうすればいいの? 現在私は賃貸マンションに住んでいます。快適に暮らしていましたが、先日、不注意から賃貸の設備を破損していました。破損から修理までの流...

こちら👆の記事では賃貸の設備を破損させてしまった私の実体験をレポートしました。

浴室で滑り浴槽のエプロン部分を破損してから、火災保険会社までの連絡の流れを詳しくレポートしているので是非ご覧ください。

さて、事故発生から1ヶ月以上かかりましたが無事に全ての対応が完了したので、順を追ってレポートしていきたいと思います。

第一関門突破!

火災保険会社損保ジャパンには事故の経緯を伝え、私の次の行動は『修理業者からの連絡待ち』でした。

損保ジャパンから保険がおりない可能性もあったので、この間私は『とにかく金額的に安く済みますように』ということを祈ることしかできませんでした。

というのも、私が住んでいた賃貸物件は築20年以上経っており、エプロン部分の新品が市場に無い可能性が充分にあったのです。

そうなると、下手すると浴槽ごと新品交換になるため弁償に20万円以上かかる場合もあるようでした。

これだけは避けたかったので祈っておりました。

修理業者が現場の立会いをしてから約2週間後、管理会社から連絡がありました。

「修理見積もりができたので送信します。」

恐る恐るメールを開くと見積書に書かれていた金額は…

『33,000円』

後に話を伺うと、どうやら奇跡的にエプロン部分の新品が見つかったそうです!

本当によかった😭

すぐに見つかったのか、約2週間必死に探してくれたのかは定かではありませんが、とにかく感謝でした。

なので今回の33,000円は恐らく、エプロンの購入費用と交換費用だと思われます。

同じような状況にある方には参考になる金額ではないでしょうか?

もう一つの課題

その後、33,000円の見積書と破損部分がわかる写真を保険会社に提出しました。

提出した写真を改めて見ると、ものの見事にパーツが割れていました。

プラスチックにネジ穴があって、ネジで本体に固定されているだけなので、たしかに正面から強い衝撃が入れば壊れても仕方ないなという印象でした。

本当は写真をここに載せたいのですが、いかんせんお風呂のエプロン部分の写真なので正直、汚れがすごかったのです😭

修理業者の方にも申し訳なかったです。

普段手入れしないからといって入居から1年ちょっとでここまで汚れるものなのか?🤔

ってくらい汚れていました。

多分、入居時の清掃はされていない部分だと思います。

近々徹底的に掃除してやろうと思っていますが、素人が下手に触るとまた壊してしまいそうなので正直あまり触りたくないなとも思っていて悩んでいます。

どうしたもんですかね、皆さんはエプロンの内側掃除してますか?

果たして保険はおりるのか


損保ジャパンへの連絡と同時に、保険がおりようがおりまいが修理は行わなければならないため、管理会社見積書の金額で修理を依頼しました。

中々、立会の都合がつかなかったため、修理は2週間後になりました。

浴室は応急処置をしてもらっていたので、その間は特に問題なく使用することができました。

『どうか保険がおりますように』と、また祈る日々が5日程過ぎた頃、損保ジャパンから連絡がきました。

鑑定人からの回答は

『損害認定額 33,000円』とのことでした!✨

思わずガッツポーズをしてしまいました。

本当によかったPart2でした😂

詳細として、『通常は使用期間等を減価滅却し時価額での賠償となるが、今回の場合は少額の補償で済んだため減価滅却を考慮せず見積額での認定』ということでした。

エプロン見つかってよかった!本当に!

修理が完了

修理当日、結局私は仕事になってしまったので、妻に立会いをお願いしました。

修理といってもエプロンの交換だけだったので、妻曰く10分もかからなかったそうです。

エプロン部分だけでも新品になると、なんだか浴室がグレードアップした気分でした☺️

そして、お風呂では滑らないように気をつけようと心に誓ったのでした。

修理完了を管理会社に報告。

後日請求書が届くとのことでした。

保険金請求

程なくして、管理会社から見積書と同額の修理費用請求書が届き、損保ジャパンに提出しました。

手元には先にその他の必要書類である『保険金請求書』『示談書不添付確認書』が届いていたのでこれを記入して併せて提出しました。

『示談書不添付確認書』とは、当方が修理費用を賠償することで今回の件は解決したので示談書は交わしていませんが相手方から了解とれていますというのを保険会社に伝える書類です。

つまり、補償後に相手方から異議があった場合でも保険会社は責任とれませんよ、という書類なわけですね。

この書類は家主(大家)の氏名を記入しなければならなかったため、管理会社に確認して記入しました。

それと、地味に嬉しかったのが、書類の提出がLINEのチャット上で済んだことです。

記入した書類を撮影した写真を送信するだけだったので、封書をポストまで持っていく手間が省けてとても助かりました。

補償金額の支払いは、損保ジャパンから管理会社に直接支払うか、私が一度修理会社に支払って、その金額を損保ジャパンから受け取るか選択できました。

今回は損保ジャパンから管理会社へ直接支払っていただくのを選択したので、私がお金を支払う手間も無かったのもとても良かったです。

おわりに

最初のやりとりから最後まで、今回の損保ジャパンの対応には大変満足しています。

今後火災保険を契約される方にはオススメしていきたいです!

事故が起きてから約2ヵ月ほどかかりましたが、無事に解決してよかったです☺️

事故は起きないのが1番いいですが、もしこのような事故が今後起きてしまっても安心して手続きできると知れたのはとても良い収穫でした。

備忘録として今後もこの記事を活用していきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
ハル
32歳、平凡なサラリーマン、ハルです。 “自由に使える時間とお金を増やす”を目指して少しずつ前進中。 このブログはそんな私のセーブポイントです。 お金の貯め方や節約方法、時短家電など家計を助けるアイデアを発信していきます! 読んでくれたそこのあなた、ありがとう。 シェアは下のボタンからどうぞ。

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