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保険って必要

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保険不要論ってどう思う?

現在、我が家では普通に保険に加入しています。
普通ってなんやねん、という話ではあるんですが。

昨今、世間ではNISAiDeCoを利用しての資産形成の浸透が進んでますよね。
我が家も漏れなくそれらの制度で資産形成を行っています。(詳しい話はまた今度)
実際にとても素晴らしい制度なので使わない手はないと思いますが、
最近よく聞くのがYoutubeXなどの情報発信者から医療保険の不要論
よく耳にする不要論の建付けは、

” 例え高額な治療費がかかっても高額療養費制度があるので、
実際の手出しは上限がある。それなりの生活防衛費があればそこから賄えばいい。
そして浮いた医療保険代は投資に回してお金持ちになろう!

保険は不幸にBetする博打だ! “

というものです。

保険入っててよかったー

たしかに!そういわれればそれが一番合理的な気がする。
私もそう思っていた時期がありました…

その考えを覆すきっかけになったのは妻の入院でした。
詳しい病状は伏せますが、通院、手術を伴う入院を繰り返し、トータル2ヵ月程病院に通いました。
その2ヵ月の大変だったこと大変だったこと。

基本的に医療費は高額療養費制度があるので、限度額までの出費で済みました。
結果的に妻は医療保険に加入していたので払った医療費は無事に返ってきて、
医療費だけみれば若干のプラスとなりました。
医療費だけ見れば、ね

ゾンビのような生活

とはいえ、結果的にその2ヵ月の家計は赤字でした。
そう、医療保険に入っていても赤字だったのです。

なぜそうなるかというと、ズバリ

食費、雑費が増えまくる!

まぁうちだけなのかもしれませんが。
2歳のこどもと二人だけで過ごすのは中々ハードなものでした。
朝一、準備して、こどもを起こして、こどもの準備して。
保育園に送って、仕事に行って夕方帰ってきて。
保育園に迎えに行って、お風呂に入って、
さすがにごはんまで手が回らなかったので買ってきたものを食べて、
寝かしつけて、ようやく自分も歯を磨いて眠れる。
もう毎日がきつすぎて廃人のような生活でした。目が死んでいたそうです。
こどもにもあまり優しくできなかったかもしれません。
妻の大切さが身に染みました。
世のシングルで育てられている方には本当に頭が上がりません。

やがて、その生活に耐えられなくなり実家に逃げました。
そこで食事やこどもの面倒を見てもらっていましたので、
少しばかりですがお礼という形で渡したり、
私はストレスを食欲にぶつけるタイプなので、間食が増えたり、
ごはんの量が増えて、そこでも出費。
とにかくお金がどんどん出ていきました。

保険のススメ

結局、お金をたくさん使いましたが、保険のおかげで
どうにか少しのマイナスで済みました。
保険金が振り込まれたときはとても救われました。
入っていてよかったと心の底から思ったのです。

だから私は医療保険の不要論にはあまり賛同できません。
経験した今だからいえることなのですが。
やはり最低限の保険には入っておくべきだと思います。

もちろん、妻子持ちというのも一つかもしれません。
一人暮らしなら全て自己責任なので選択肢の一つとしては有りかも?
けれど、たとえ高額療養費制度で限度額だけの出費だったとしても
そのお金は自分の財布や生活防衛費から出ていくのです。
毎日損益のグラフを見て数百、数千円に一喜一憂されているような方々には
その出費は相当な痛手になるのではないかと私は考えます。

合理的であることは認めます。
要は気持ちの問題なのです。結局のところ。
何かあったときにお金で心配してほしくない。
治療にだけ専念してほしい。そう思うのが人間なんじゃないかって。

ここまで書いていてなんですが私は保険営業マンでもなんでもないです。
私がそうだったから、こんな意見もあるよくらいで聞いてもらえれば。

そんな私は現在保険の見直し中です。
そのお話はまた今度。

こんな記事ってどう?






ABOUT ME
ハル
32歳、平凡なサラリーマン、ハルです。 “自由に使える時間とお金を増やす”を目指して少しずつ前進中。 このブログはそんな私のセーブポイントです。 お金の貯め方や節約方法、時短家電など家計を助けるアイデアを発信していきます! 読んでくれたそこのあなた、ありがとう。 シェアは下のボタンからどうぞ。

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