こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。

共働きの家計管理とは少し脱線した内容になりますが、家計の支出で気を付けるべきことを
前回の記事に引き続き解説します。
共働き夫婦や同棲中の方など幅広い方に参考になると思いますので是非ご覧ください。
✓ 共働き世帯の人
✓ 貯蓄がうまくいかない人
✓ お金が原因でイライラしてしまう人
支出の見直し
それでは前回に引き続き、支出科目ごとに気を付けていることを解説していきます。
通信費
今の時代、通信費は家計と切っても切れない科目です。
スマホの所有率は13~59歳で90%以上です。
20~49歳で切り取るとなんとその所持率は100%以上!!
1人1台以上所持している人もいるということで100%以上のようです。
つまり、それだけ通信費は家計の中で大きな割合を占めているということになります。
スマホは3大キャリアと呼ばれる “docomo” “au” “softbank”の3社が有名です。
3大キャリアは通話品質の安定度や有人サポートの充実度などメリットもあるのですが、
やはり料金の高さによるデメリットの方が大きく感じます。
乗り換えの手間やメールアドレスの管理、有人サポートが基本的に受けられないなどのデメリットは有りますが、私は格安simに乗り換えることを強く推します。
とにかく料金が安いです。
また、ahamoに代表される3大キャリアが提供してる格安simサービスもあります。
例えばdocomoからahamoへの乗り換えはとても簡単です。
スマホやPCでこのブログを読んで下さっている方ならほぼ間違いなくスマホだけで乗り換えできます。
今まで使っていたキャリアアドレスも乗り換え後は使えなかったのですが、現在は有料でそのままアドレスを継続できるサービスもあります。
私はキャリアアドレスを廃止してgメールアドレスを使用していくことを推奨しています。
是非、キャリアから格安simへの乗り換え、是非検討してみてください。

保険料
保険料の見直しはマストです。
同じ金額で5年前に契約した補償内容と全く同じ、ないしそれ以上の補償が受けられる場合もあります。
今契約している保険は本当に必要な保険なのか、補償は足りているのかなど、定期的な見直しが必要です。
保険は営業の人に保険商品の説明を聞いて契約をすることが一般的です。
ですが、向こうも営業です。保険を契約してもらうことで給料を貰っています。
間違っても、必要のない保険に余計に契約させられたりしないようにどんな保険に入りたい、補償はこれくらいがいい、など事前に勉強しておくこどが重要です。
今はネットで検索すればどんな情報も少なからず参考になるものがでてきます。
せっかく持っているスマホを上手に活用しましょう。
また、話を伺ってすぐに契約するのではなく、この契約内容で本当に大丈夫なのかを精査する時間を必ず設けて下さい。
保険営業の人は、はじめのうちは客のことを、年齢や家族構成、年収などからしか判断できません。
家計の細かい状況や家庭環境なども最初から事細かに営業の方に伝えることは中々難しいでしょう。
保険は安心を買っています。
一度契約するとその安心感や面倒くささから、見直しを躊躇してしまうのが人間です。
結婚した、こどもが生まれた、こどもが就職したなど、家庭環境の変化に合わせて定期的な見直しをしていきましょう。
私は保険選びでたくさん失敗しました。提供された情報を鵜呑みにしないことがとても大切です。
その他出費
その他にも、交通費や教育費、交際費、娯楽費など様々な出費があります。が、
兎にも角にも無駄遣いはよくありません。
最近よく聞く中で要注意なのはサブスク代です。
サブスクとはサブスクリプションサービスのことで、月額料金を支払うことで映画や音楽などのコンテンツやサービスを使い放題できるサービスです。
定額制のサービスは昔からありましたが、このネット時代に様々な種類のサブスクができました。
皆さんに注意してほしいのは、サブスクの把握です。
どれほどのサブスクに契約しているのかきちんと把握されていますでしょうか。
同じような配信サービスに幾つも契約していませんか?
スマホの契約時に「1年間無料」で入ったサブスクを放置していませんか?
もし当てはまったいう人は、知らず知らずのうちにスマホの月額料金が高くなっているのではないでしょうか。
おまけにスマホの本体代まで分割で払っていたら大変なことです。
これらはスマホの月額料金で合わせて引き落としされるので通信費と混同してしまいがちですが、実は全然違います。
サブスクは娯楽費の場合があるし、スマホ本体代は消耗品費です。
他にも、健康のために自転車通勤を取り入れて、夫婦で1台ずつ所有している車を1台減らすことで、年間30~50万円程かかっている維持費を減らすことができます。
既存の状態を当たり前とせず、なにか変えられることがないか常に考えていきましょう。
家計簿をつけてみよう!
毎月どれほどのお金をどんなことに使っているのか把握するために役立つのは家計簿です。
実際に数字で見ると無駄遣いがよくわかります。
いわゆる“見える化”です。
家計簿をつけるのは面倒だ、という人はマネーフォワード等の家計簿アプリを使うのをお勧めします。
レシートを読み込むことで自動的に家計簿が記録され、月の支出を科目ごとに仕分けることもできます。
また、通帳やクレジットカードとの同期機能など基本無料のアプリとは思えないほど充実した機能があります。
マネーフォワードに関しては、後日詳細をまとめた記事を書きますね。
家計管理をマスターして、自由に使える”時間”と”お金”を増やしていきましょう。