こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。
前回は三井住友カード(NL)のグレードと『100万円修行』について解説しました。
詳しくはこちら👇

今回の解説ではボーナスポイント制度について詳しく解説します!
是非最後までご覧ください😊
✓ 三井住友カード(NL)の入会を検討している人
✓ ポイント制度を詳しく知りたい人
✓ カードごとの還元率を比較したい人
基本ポイントをおさらい

まずは基本ポイントの還元率をおさらいしましょう。
三井住友カード(NL)
- 年会費:無料
- 基本還元ポイント:0.5%(200円につき1ポイント)
- ボーナスポイント:なし
三井住友カード ゴールド(NL)
- 年会費:5,500円(税込)
- 基本還元ポイント:0.5%(200円につき1ポイント)
- ボーナスポイント:あり
三井住友カード プラチナプリファード
- 年会費:33,000円(税込)
- 基本還元ポイント:1%(100円につき1ポイント)
- ボーナスポイント:あり
ポイント特化型のプラチナプリファードは還元ポイント高いですが、年会費が高くてお得感の少ないイメージがありますね。
ボーナスポイントがすごい

ゴールドは年会費がかかるのにポイントの基本還元率は同じ0.5%なのね。
はい、ですがゴールドにはボーナスポイントという特典があります。
ボーナスポイントとは、三井住友カード ゴールド(NL)とプラチナプリファードで受け取れる特典です。
ボーナスの付与条件は『年間の利用額100万円を達成すること』です。
条件を達成すると、基本の還元率に加えて、なんと『1万ポイント進呈』されます。
しかもこの特典、初回限りなどではなく毎年チャレンジすることができます。
つまり、ゴールド(NL)での1年間の利用分は、100万円までなら実質のポイント還元率が1.5%になるということです。
この還元率はかなり魅力的ですね。
ただし、ゴールド(NL)は100万円以上利用しても、貰えるポイントは1万が上限です。
200万円利用しても貰えるポイントは1万ポイントが上限ということですね。
対してプラチナプリファードの場合、上限が4万ポイントとなっているので年間400万円利用すると100万円ごとに1万ポイントで計4万ポイント受け取れます。
年間クレカ利用額が400万円以上の方は、プラチナプリファードにするとボーナスポイントだけで年会費をペイできます。
しかも、基本還元率も1%なので400万円利用するとポイントだけで8万ポイントも受け取れます!
年間利用額が400万円達成できれば、年会費を払っても47,000ポイントが手元に残るのはさすがポイント特化型カードですね。
しかし、ボーナスポイントには注意点もあるので気をつけましょう。
集計期間に要注意
ボーナスポイントの判定集計期間はカードの加入日から11ヵ月後の末日までです。
カード加入日とはクレカが届いたときに同封されている台紙に記載されている日付です。
また、台紙がない場合は「Vpassアプリ」でも確認することができます。
カード加入日が月末だと実質の集計期間は11ヵ月しかなくなるので注意しましょう。
例えばカード加入日が3月1日だと集計期間は2月末までになるのでほぼ12ヵ月となります。
審査通過日がカード加入日になる場合が多い傾向にあるようなので、カードの申し込み日は慎重に決めましょう。
また、プラチナプリファードの場合は集計期間がカード加入日から12ヵ月後の末日となっています。
利用対象外になるものがある
ボーナスポイントには利用対象外のものがあります。
カード年会費、国民年金保険料、SBI証券でのつみたて投信購入費、電子マネー等のチャージ料などが対象外です。
特に、つみたて投信購入費はNISAでの利用も含まれるので注意しましょう。
詳しい内容は公式HPにてご確認ください!
いつまであるかわからない
ボーナスポイントの特典は予告なく変更・終了する場合があります。
公式HPにも記載がありますが、特典の継続時期は未定です。
2025年2月現在終了の予定はなさそうですが、終了すると相当な痛手であることは間違いないです。
最悪の場合も想定してクレカに加入するようにしましょう。
ゴールド(NL)の裏技的活用法!
三井住友カード ゴールド(NL)はボーナスポイントの特典がありますが、受け取れるポイントは1万ポイントが上限です。
これは非常にネックとなる条件なのですが、実は『裏技』があります。
この『裏技』を使うと年間利用額200万円超えれば2万ポイントを受け取ることができます。
その『裏技』とは、ずばり…
『三井住友カード ゴールド(NL)をブランド別に2枚発行する』
ゴールド(NL)は国際ブランドをVisa、Mastercardから選ぶことができます。
実はゴールド(NL)はブランド1つにつき1枚のカードを発行することができるので、Visaで1枚、Mastercardで1枚という風に計2枚所持することができます。
別々のブランドでゴールド(NL)を作り、各々のカードで100万円以上利用するとボーナスポイントを2枚分で計2万ポイントを受け取れるというわけです。
もちろん、年会費は各々かかるので要注意です。
しかし年会費については、前の記事で解説した『100万円修行』を達成すると永年無料となります。
『100万円修行』についてはこちら👇

『100万円修行達成』=『ボーナスポイント進呈』となるので年間利用額が200万円以上になる方は検討の余地してみてはどうでしょうか。
おわりに
実は私も現在2枚目のゴールド(NL)を発行していて、『100万円修行』にチャレンジ中です!
1枚目は一昨年Mastercardで発行して、無事に『100万円修行』を達成してボーナスポイントも貰いました。
ですがカードの利用額が200万円を超していたので正直もったいないと思っていたので、今年Visaで新規発行しました。
仮にトータルで200万円が達成できなくても、Visaの方が『100万円修行』を達成できれば年会費は永年無料のゴールドカードを2枚もっておけると思ってチャレンジしています。
ただし、特典はあくまで特典です。
『100万円修行』の記事でもお伝えしましたが、ボーナスポイントをもらうために余計な買い物をしてしまうのでは本末転倒です。
ボーナスポイントは魅力的ですが、無駄な支出を増やさず計画的に活用しましょう!
三井住友カード(NL)をご検討している人は、是非ゴールド(NL)のボーナスポイントも視野に入れてご検討してみて下さい。
ここまで読んでいただきありがとうございました。