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ネット銀行ってどんな銀行なの?

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こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。


前回はSBI証券でのNISA口座開設のやり方を開設しました。

やさしめの開設になっていますので是非こちらもチェックしてみてください。

SBI証券でNISA始めるには? 私はSBI証券でNISA運用を行っています!SBI証券のクレカ積立で相性のいい三井住友カード(NL)の記事はこちら👇 htt...


今回はネット証券とは切っても切れない仲である『ネット銀行』について解説していこうと思います。

是非、最後までご覧ください😊

ネット銀行とは

最近、『ネット銀行』ってよく耳にするんだけど、『ネット銀行』ってどんなものなの?

『ネット銀行』とは店舗を持たず(またはごく少数)に、インターネット上でサービスを提供している銀行のことです。


『ネット銀行』とはインターネット専業銀行の略称です。

有名なネット銀行として、住信SBIネット銀行、楽天銀行、Paypay銀行、あおぞら銀行BANKなどがあります。

これらのネット銀行は実店舗を持たない、あるいはごく少数で営業しており、サービスをインターネット上で提供しております。

今の時代に預金金利が高い理由とは?

ネット銀行って金利がいいって聞いたけどなぜなの?

その秘密はズバリ『人件費』です!


ネット銀行は基本的に実店舗を持っていません。あってもごく少数なのです。

実店舗が無いと、最も高い経費といわれる人件費を大きく削減することができます。

また、店舗運営にかかるコストもかからないので、その預金金利を高めに設定しているところも多いです。

普通銀行における普通預金金利が約0.2%なのに対し、ネット銀行の普通預金金利は約0.35%程度のところが多いです。

また、給与口座の振込にしたり、預金残高に応じて+0.1%など、金利が上がるシステムも多くのネット銀行で見受けられます。

定期預金金利は1年で約0.65%など、普通銀行比べ物になりません。

また、振込や引出、その他手続きにかかる手数料も、条件に応じて『一定回数無料』などのシステムがあり、ネット銀行全体的に手数料は安い傾向にあります。

入金や出金はどうすれば?

窓口がないのにどうやってお金を引き出せばいいのかしら?

ネット銀行の場合はコンビニATMや提携銀行のATMから入出金できます!

ネット銀行の多くは実店舗が存在しないため、ネット銀行が運営するATMも殆どありません。

入出金の手続きは基本的にコンビニのATM提携先のATMから行うことになります。

セブンイレブンローソンのコンビニATMは多くのネット銀行が提携しているので基本的にはどこでも手続きできます。

私も利用してる住信SBIネット銀行は、『アプリでATM』というサービスを行っており、セブンイレブンローソンのATMではキャッシュカードなしで入出金を行うことができます。

キャッシュカードを忘れたときでも、スマホさえあればお金を下せるというのはとても安心できます!


提携ATMを利用する際は手数料がかかりますが、前章で解説したとおり、条件達成で『一定回数手数料無料』等のサービスもあるので安心です。

また、『特定の提携ATMでの入出金は無料』等のサービスを行っているネット銀行もあるため、ネット銀行の口座を開設する際は条件をチェックしておきましょう。

ネット銀行アプリが超便利

ATMがないってことは通帳記帳はどこですればいいの?

ネット銀行には基本的に『通帳』がありません。

そうなの?!じゃあお金の動きはどうやって確認するの?

ネット銀行ではアプリやWeb上に記録が残るのでそこで確認します。


ネット銀行には基本的に通帳がありません。

そのため、お金の流れはアプリWeb上のマイページにて確認することになります。

通帳が無くても、スマホさえあればいつでも自分の残高を確認することができるのでとても便利です。

また、アプリでは残高の確認だけでなく、入出金の明細を確認したり、振込や送金などの手続きもできます。

わざわざATMまで出向かなくとも、その場で送金などが完了してしまうので非常に便利です。

ネット銀行のデメリット

ネット銀行は金利も高く、便利ですが、デメリットも存在します。

サポートが受けにくい

まず第一にあげられるのは、サポートの受けにくさです。

スマホネイティブ世代の人にとっては難なく使えるアプリでも、普段スマホをあまり使わない人にとっては『残高確認だけでも一苦労』ということがあります。

また、お金に関わる部分なので、大事な場面で『アプリの操作方法がわからない』などの状況に陥ると一大事です。

そんなとき、店舗がある普通の銀行場合は、店舗に出向けばそこにいる行員のサポートを受けることが容易できます。

普通銀行は電話でのサポート等も受けやすいイメージがあります。

ネット銀行の場合は、問題が発生した際『よくある質問』ページを自分で調べる必要があり、問い合わせへの返信も時間がかかることが少なくありません。

実店舗で案内されるまで待つ必要が無かったり、人と対面するのが苦手な人などにとってはメリットとなり得る場合もありますが…

セキュリティー対策が必要

ネット銀行はアプリやWeb上で手続きを行うため、マイページに入るための『ID』『パスワード』が必須です。

『ID』『パスワード』を忘れてしまうとマイページに入れなくなるため、手続きが行えなくなります。

また、それらの個人情報が漏洩してしまうと、不正アクセスに繋がり、不正利用されてしまいます。

ID』や『パスワード』の管理は適切に行いましょう。

給与の振り込み先にできない

ネット銀行の歴史はまだ浅く、企業側の対応が追い付いていないことがあります。

勤務先によっては、給与の振り込み先に指定できない場合があるので注意が必要です。

特に地方の企業などでは、地銀しか指定できないケースもあります。

もし、ネット銀行を開設して給与の受け取り口座に指定しようと考えている場合は、事前にに指定先にできるか勤務先に確認しておきましょう。

おわりに

今回は『ネット銀行』について解説しました。

ネット銀行は使いこなせばとても便利です。

その一方デメリットがあることも事実なので、利用する際には必ずデメリットも理解しておきましょう。

また、ネット銀行はNISAなどの資産形成面でもとても役立ちます!

証券会社クレジットカードなどと共通のネット銀行を利用することで『経済圏』を確立することも大事です。

『経済圏』についても、今後解説していきますので楽しみにしていてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ハル
32歳、平凡なサラリーマン、ハルです。 “自由に使える時間とお金を増やす”を目指して少しずつ前進中。 このブログはそんな私のセーブポイントです。 お金の貯め方や節約方法、時短家電など家計を助けるアイデアを発信していきます! 読んでくれたそこのあなた、ありがとう。 シェアは下のボタンからどうぞ。

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