こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。
皆さんはNISAを利用されていますか。
今回からNISAについての解説記事を書いていきます。
“NISAが何を指しているのかもわかない”
“NISAについて学びなおしたい”
って人でもわかりやすく解説しているので、安心して読み進めて下さい。
また、記事内でわからないことや気になることがあれば気軽にコメントを下さいね。
NISAってなに
NISAって最近よく聞くけど、私も始めた方がいいのかしら。
NISAは私も利用しているオススメの制度です。
でも、NISAがなんなのかもよくわかっていないのよね。
わかりました。ではNISAについて1から解説していきましょう。
はじめに、NISAとは日本の制度のことです。
NISAという言葉に併せて、資産運用やインデックス投資といった言葉が広がっているので、
“NISAとは運用するもの” ”NISAとは銀行で買うもの”といった勘違いをされている方が多く見受けられます。
そのため、”我が家にNISAなんて買う余裕なんてないから”と諦めてしまうのです。
なので、まず“NISAは制度である”ということを理解しましょう。
NISAはイギリスからきた
NISAが制度なのはわかったわ。じゃあNISAはいったいどんな制度なの。
NISAは日本の税制優遇制度です。詳しく説明します。
NISAとは「貯蓄から投資へ」というスローガンのもと、導入された税制優遇制度です。
Nippon Individual Savings Accountという言葉の略になります。
元々、1999年にイギリスで導入されたISA(Individual Savings Account)という同じような制度がありました。
そして、その制度をモデルに日本で導入された際、頭にN(Nippon)をつけてNISAとなったわけです。
NISAは2024年に大きな改正があり、制度も大幅に変わりました。
そのため、2023年12月末までの古い制度のことを旧NISA、
2024年1月からはじまった新しい制度のことを新NISAと呼ぶことが多いです。
これからNISA制度を利用する場合は新NISAの制度ということになります。
制度の違いは追々解説します。
✅旧NISAも新NISAも同じNISA。
✅2025年以降に始める場合は新NISA制度のことを学べばOK。
NISAを利用するために必要なもの
私がNISAを使って税制優遇を受けるにはどうすればいいのかしら。
NISA制度を利用するにはNISA口座というものを作る必要があります。
NISA口座とはNISA制度を利用し運用するための口座のことです。
NISA口座は様々な金融機関で開設することができます。
例えば、証券会社、銀行、郵便局(ゆうちょ銀行)、生命保険会社、労働金庫等です。
自由に1つの金融機関を選び、NISA口座を開設すれば大丈夫なのですが、
NISAとは20年,30年と長く付き合っていくのが基本です。
手数料や管理のしやすさ、取り扱い商品の数など様々な視点から、安心して自分のお金を運用できる金融機関を選択しましょう。
ちなみに、私のオススメの金融機関はSBI証券か楽天証券です。
理由は他の金融機関より手数料が安く、取り扱い商品も豊富。
また、ネット証券のため、スマホやPCから運用状況の確認など管理がとてもしやすいのです。
他にも理由はありますがそれまた次回以降に詳しく説明しますね!
✅NISA口座は1人につき1つまで。
✅NISA口座は様々な角度から検討して決める。
今回のまとめ
なんとなくわかってきたわ。私にも利用できそうな制度ね。
その通りです。少しずつ理解してNISAをはじめてみましょう。
NISAは正しく理解できれば、素晴らしい優遇制度です。
ですが、”みんがやってるから私も始めよう”とよく理解せずに勇み足で始めてしまうと、
思わぬ失敗や後悔に繋がる可能性もあります。
始めるまでに覚えなければならないことはそんなに多くありません。
これからもNISA解説を続けていくので、私と一緒にNISAを自分のものにしていきましょう!
では、次回のNISA解説②でお会いしましょう。
※投資は自己責任です。
