こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。
私はSBI証券でNISA運用を行っています!
SBI証券のクレカ積立で相性のいい三井住友カード(NL)の記事はこちら👇

今回はSBI証券でのNISA口座の開設方法を解説します!
初めてNISA口座を開設する人向けの解説になりますので、初歩的なところも詳しく解説しますね!
✓ 資産形成に興味がある人
✓ NISAをはじめたいと思っている人
✓ どこでNISAをはじめればいいかわからない人
NISA口座開設のファーストステップ

NISA口座の開設は何から始めればいいのかしら?
まずはNISA口座を開設する会社の選定です。
まず初めに考えないといけないことは、『どこでNISA口座を開設するのか』になります。
証券会社や銀行などが例にあげられますが、私のオススメはネット証券です。
ネット証券をオススメする理由はこちらで解説しているので是非チェックして下さい👇

ネット証券の中には楽天証券やマネックス証券など様々な金融機関がありますが、
今回は私も利用してるSBI証券を例としてご紹介します。
是非最後までご覧ください😊
手続き方法は2つ!

SBI証券の場合、NISA口座開設の手続きはどんなやり方があるの?
オンライン申請か書面郵送申請が選択できます。私のオススメはオンライン申請です!
SBI証券の手続き方法は2つになります。
『オンラインでの開設』と『書面を郵送して開設』です。
オンラインでの開設
スマホやPCなどを使っての申請。
郵送は不要、全てWebで完結。
開設完了まで最短で2営業日。
書面を郵送して開設
Webで書面発送の請求。(スマホやPCが必要)
届いた申請書を記入後、返送。
開設完了まで最短で7営業日。
どちらの場合であってもWebからの手続きが必要になるので、全ての手続きがWebで完結して開設までの期間も短い『オンラインでの開設』をオススメしています。
スマホの基本的な操作ができる人であれば誰でも簡単に開設できるようなページになっているので安心して手続きしてみましょう。
手続きに必要なものは?

『オンラインでの開設』に必要なものは『スマホまたはPC』、『メールアドレス』、『マインバーカード』、『本人確認書類』の4つだけです。
スマホまたはPC
オンライン申請に必要な端末です。
どちらでも申請は可能ですが、後述する本人確認書類を手軽に写真撮影できるスマホの方が簡単です。
PCの場合、カメラがついていないと、スマホで撮影した写真をPCに写す作業が増えます。
また、PCにカメラがついていたとしても、解像度が低く、本人確認書類の字を判別できずに再提出になる可能性があります。
PCでも申請可能ですが、写真の撮影が簡単にできるスマホでの申請がオススメです!
メールアドレス
諸々の手続きを行うために必要なメールアドレスです。
NISA申請状況や初期取引パスワードの連絡、SBIからのお知らせなど、今後の利用は全てこのメールアドレスが基本になります。
登録しているメールアドレスが使えなくなると、アドレス変更の手続きなど非常に面倒なことになります。
例えばドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)を利用している場合、ソフトバンクに乗り換えるとこのメールアドレスは使用できなくなります。
googleの提供するGメールアドレスやappleの提供するiCloudメールアドレスなど、端末を変えても利用できるメールアドレスを利用するようにしましょう。
マイナンバーカード
個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード。
マイナンバーカードを持っていない場合は、通知カードを使います。
通知カードとは、2015年頃に簡易書留にて自宅に郵送されてきたカードのことで、紙製でマイナンバー(個人番号)が記載されています。
マイナンバーカードを持っていなくて、通知カードも紛失している場合
通知カードの再交付は令和2年5月25日をもって終了しています。
通知カードが無くてもマイナンバーカードの発行は可能なので、先に市区町村の窓口にてマイナンバーカードを発行しておきましょう。
マイナンバーカード以外の本人確認書類
申請にはマイナンバーカード以外にもう1種類の本人確認書類が必要です。
利用できる本人確認書類は以下のとおりです👇
運転免許証、日本国内パスポート、健康保険証・健康保険資格確認書、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書
開設までの流れ
開設までの大まかな流れは以下のとおりです。
✅総合口座及びNISA口座 開設手続き
↓
✅総合口座 開設完了
↓
✅税務署審査
↓
✅NISA口座 開設完了
NISA口座開設までの流れは以上です。
NISA口座を開設するには、証券会社の総合口座も開設する必要があります。
SBI証券の場合、総合口座とNISA口座を同時に開設することができるので、氏名や住所等の情報入力も1回で済ますことができます。
総合口座とは、NISA制度を利用しない場合に使用する口座なので、『NISA制度内でしか投資信託を買わないよ』という方は総合口座を使用しなければ大丈夫です。
また、SBI証券では税務署での審査前に『NISA口座の仮開設』が行われます。
こちらの『仮NISA口座』では税務署の審査前にNISAを利用しての取引を行うことができるため、『1日でも早くNISAを始めたい』という人にはメリットのある制度です。
しかし、NISA取引後に税務署審査が非承認になった場合、審査前に買付した商品はNISA口座から総合口座に自動的に移管され、課税の対象になります。
『NISA口座で取引していたつもりが、課税対象の総合口座で取引していた』なんて悲劇に繋がりかねません。
必ず注意しておきましょう!
税務署の審査は繁忙期でもない限り、大体1~2週間程度で結果がでます。
結果がでればすぐに取引が可能になります。
余程のことが無い限り、仮開設中のNISA口座での買い付けは行わないようにしましょう。
NISA口座開設の手続きはこちら👇(リンク先の『新NISAでコツコツ積立てる』のボタンから総合口座とNISA口座の同時開設が可能です。)
おわりに
NISA口座開設はもっと大変なイメージがあったけど、私でもやればできそうね。
やればできます。『私にはできない』と思っている方にも是非一度チャレンジしていただきたいです。スマホだけで口座を開設できたという自信にも繋がりますよ。
SBI証券のNISA口座開設ページは大変わかりやすくできています。
また、操作に時間がかかって途中で断念した場合でも、途中から申請を再開できるURLがメールで送られてきます。
スマホの操作に慣れている家族とともに申請するのもよいでしょう。
なにをするにも、まずはNISA口座を開設しないことには始まりません。
もちろん、SBIの口座開設には一切お金はかかりませんよ😊
いつでも資産形成を始められるように、今からNISA口座の開設をしてみてはどうでしょうか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
不明な点がありましたら、是非コメントお待ちしております。
※投信は自己責任です。