こんにちは。ジユウレポート投稿者のハルです。
みなさんは読んだことありますか。
”金持ち父さん貧乏父さん”というベストセラーを。
今回はこの本を読んだ感想をお伝えしていきたいと思います。
✓ 給料に頼らず、お金を増やす方法を学びたい人
✓ 資産と負債の違いを理解し、経済的自由を目指したい人
✓ 今の働き方やお金の常識に疑問を感じている人
やっと借りれた!
本にあまり興味がない人でもタイトルくらいなら聞いたことがあるのではないでしょうか。
とはいっても刊行から20年以上前ですもんね。知らなくても当然か。
ちなみに私の妻は全く聞いたことが無い様子でした。
こちらの記事で図書館をおすすめしたのですが、予約していた本書をやっと読むことができました。

元々は2000年(平成12年)に刊行された本なのに、未だに3人以上の予約が常に入っていて、
受け取れたのは予約してから約1か月後でした。
ベストセラー恐るべし。
記念すべきシリーズ第1作目
著者はロバート・キヨサキ氏。
日系アメリカ人で、現在77歳です。
“Rich Dad Poor Dad”は1997年に執筆、刊行されました。
そして“金持ち父さん貧乏父さん”として翻訳版が日本で刊行されました。
(翻訳は白根美保子氏)
発売されるやいなや、日本だけでなく世界中で大ヒット。
“この表紙は見たことがある”って方も多いのでは?

他にもシリーズ本が6冊刊行されています。
当時、たしか、めざましテレビかで紹介されているのを見て
おもしろい表紙の本だな、タイトル気になるし読んでみたい
と小学生ながらに思うハル少年でした。
学びがたくさんありました
朝読書や寝る前の時間を利用して少しずつ読み進めました。
そのため途中で、飽きて読むのを止めてしまうんじゃないかと心配でしたが、
本の内容はどれもワクワクするものばかりで毎日本を開くのがとても楽しみでした。
”金持ち父さん貧乏父さん”を読むと、
✅なぜ学校ではお金持ちになる方法を教えてくれないのか?
✅給料だけに頼ると、一生お金に苦しむ理由とは?
✅お金を「稼ぐ」のではなく「増やす」ための考え方とは?
といった、自由に使える時間とお金を増やすこと目指している私にとって大事な教えがたくさん書かれていました。
そして、今すぐに行動を起こしたくなるような仕掛けが散りばめられた素晴らしい本でした。
私の感じたこと
“金持ち父さん貧乏父さん”を読んだ感想は、この3つです。
『自分のためでなく、こどものためにもなる』
私はこどもはこの本を理解できるようになったら必読書としてプレゼントしたいです。
それ程に重要な教えがたくさん載っています。
この本に書かれている内容は20年後も30年後も通じる考え方なのではないかと感じています。
学校では学べないことをこの本から学んでもらいたいと願います。
また、私自身もこの本を読んで学んで実践したことを少しずつこどもに伝えていきたいです。
『これからの人生の指針にしたい』
この本を読んで得た知識でどれほどのことが実践できるのかはわかりません。
家族がいる身なので私一人の決断でできることはごく僅かです。
ですが、全ては自分次第で、少しのきっかけ、考え方で変えられることはたくさんあるのだと教えてもらいました。
迷っている暇があれば即行動に移していく。
もちろん、家族の同意を得てね。
『絶対またすぐに読みたくなるのでポチってしまおう』
これは読んだ直後に感じたことです。
借りた本は来週には返却しなければならない。
けど、いつでも手にとれる場所にこの本を置いておきたい。
図書館から借りた本を読んでこう思ったのは初めてのことでした。
そして、先の見えない、”歩む者のない道”へ進むのに怖気づいたときは迷わずこの本を開こうと思います。
今から読むなら絶対改訂版
今もなお、愛され続ける”金持ち父さん貧乏父さん”は改訂版が2013年に発売され、
現在までたくさんの人に読まれ続けています。
なので、もしこれからこの本を読みたいと思った方は、是非改訂版の方を手に取ってみて下さい。
30歳、40歳から読んでも遅くない
小学生の頃から気になっていた本。
実は働くようになってからも関係者から読むのを勧められたこともありました。
ですが、読書というものから離れた生活を送っていたので、実際手に取るまでには至りませんでした。
いつか読まなきゃとずっと頭の片隅に置いておいたのですが。
読むまでに20年近く経ってしまいました。
ごめんよ、小学生の自分。
もしこの本を高校生や社会人なりたてのときに読んでいたら、人生は大きく変わっていたかもしれない。
いや、今読んだからこそ、この本の意味を理解できたのだろうとも思う。
“金持ち父さん貧乏父さん”
必ずあなたにとって財産となる教えがあるはずです。
きっとどんな図書館にも置いてあるので、買うほどではなさそう、って方は是非借りてでも読んでみて下さいね。